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モデルハウス周辺の季節と生き物の変化について(2020/4)

  • 投稿者[経営企画室 赤塚]
  • カテゴリ[家づくり]
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今年も、桜が咲き始めました。
コロナウイルスが大流行しても、変わらず桜は咲いてくれるようです。


さて、2019/4/1にも、同じような記事を書きました。
モデルハウス周辺の季節と生き物の変化について
1年経過し、どんな変化があったでしょうか。

今年もアセビの花が咲き始めました。
白より赤が先のようです。


みなさんの身の回りではどちらが先でしょうか?

シモツケの葉も青々としてきました。

ギボウシが頭を見せ始めました。

タンポポやノゲシ、ハルジオン、スギナ、スズメノカタビラなどのいわゆる雑草を抜いていると、
土の中の様子を垣間見ることができました。

去年は見かけなかった、ワラジムシとダンゴムシの姿がありました。
そっくりだけど名前の違う虫が、同じようなところに同じように暮らしているので不思議ですね。

ダンゴムシやワラジムシのような土壌生物が、落ちた枝や葉、茎を食べて、有機物を粉砕・分解してくれます。
また、土の中にトンネルを掘って移動し、土を食べて土を耕し、攪拌し、有機物と土を混ぜ合わせ、同時に土の中に酸素を補給してくれています。
一般的には、人間にとって不快感をもたらす「不快害虫」として、
ホームセンターなどでは専用の殺虫剤まで販売されていますが、
自然な秩序が保たれている中では、特別に植えて育てている植物に悪さをするようなことはないといわれています。
多すぎる肥料や、農薬によって自然のバランスが崩れると、何かしらの不具合が出てくるものだということです。


菜園の方はというと、こちらも多年草を中心に新たな芽を出していました。


1枚目はレモンタイム。2枚目はレモンバーム。
レモンバームは、昨年の秋に大量に収穫しました。
どちらも、冬の間、モデルハウスを訪れてくださった方に、ハーブティとして飲んでいただきました。
今年も主役となってくれるでしょう。


ラベンダーも新しい葉をつけていました。
たくさんの種類があり、どのラベンダーなのか勉強不足で不明ですが、
今年は花をつけたころに収穫してドライハーブにしてみようかと思います。


ニワトコも新芽を出していました。新芽は天ぷらにして食べることもあるそうですが、お腹が緩くなると聞いたことがあります。


ペパーミントは冬にはほとんど葉も茎も枯れてしまうのですが、次の春にはひょっこり顔を出します。


ローズマリーも花を咲かせました。


パセリも冬を越しました!
2年くらい生きてくれるそうなので、今年は花を咲かせてみたいと思います。

去年もいた「ウヅキコモリグモ」が今年も庭をうろうろ。

今年は、個人的にはショウガやシソなどの薬味を菜園の空いているところで育ててみようと思います。
秋や冬には、自家製のショウガを使ったお茶が飲めたらいいですね。
お楽しみに。


当面、コロナウイルスの拡大防止のために、モデルハウスの見学を事前予約制とさせていただきます。
ご希望の方はお気軽にご連絡ください。
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