サポート・メンテナンス部門

建ててからの長いお付き合い

お引渡が済んだ後もご家族との「絆」を大切に育みたいと考えています。私たちのご提案する注文住宅は、単に「家を建てる」という考えではなく、住まい手ご家族にあった快適な空間を共に創り上げていくことに重点を置いています。だからこそ、施主様ご家族と出会ってから、家づくりをしていく中で私たちと施主様ご家族の間には、かけがえのない「絆」が生まれていると思います。そして、この「絆」はお引渡が済んだあとにこそ、さらに深まっていくと感じております。

定期的に点検(無料)を実施しています。

家が完成してお引渡しの後数カ月は、坂元植林のスタッフが不具合などを伺い、 補修やメンテナンスのアドバイスをさせていただいております。 また、1年、2 年、3年、5年、10年に無料で点検を実施しています。 建築のプロの目で、それぞれの時期にしっかりとお住まい状態を見させていただきますのでご安心ください。

適切なメンテナンス・アドバイスをご提案いたします。

坂元植林の家は自然素材と木の家。だからこそ、家も呼吸をし、日々ご家族の生活とともに変化・成長していくのです。坂元植林の家は家族にきれいな空気と快適な空間、快適な生活を与えてくれます。そしてその快適な生活空間と長くお付き合いしていってもらうためにも、多少の手間とメンテナンスを行っていくことをお勧めします。
もちろん、ゆくゆくはお金のかかるメンテナンスが必要になるかもしれませんが、ご家族で行えるメンテナンスも多くあります。お住まいの状況やご家族の住まい方の変化に合わせたメンテナンスや改修なども、適切にアドバイスさせていただきます。

地域の工務店としての家守り

「家」は完成したら終わりではなく、暮らしの変化や年月の経過で、お手入れをしながら住み継いでいくものです。寿命のある設備機器にも、年数が経てば味わいを増す自然素材にも、定期的なメンテナンス(予防)が必要です。特に、無垢の木は家になってからもしばらくは落ち着かず、木の乾燥が進んで収縮したり狂いが生じることもあります。また、柱と壁の間にできたわずかな隙間や建具の多少の狂いなども、自然素材の家では避けられません。そうしたことがあっても家の安全性に問題はありませんが、気になることがあればいつでも相談してもらい、対応できる体制を築いています。
家と家族との絆とは、わが子を手塩にかけて育てるように、家にも愛情をかけて住まうことに他なりません。手入れをして愛着を持って暮らす中で、家族にもしっくりと馴染み、30年、50年、100年と住み継いでいける住まいとなっていきます。
私たちは、地場工務店の役割である「地域の家守り」として、お引渡し後10年間、定期的に点検にお伺いします。定期的に家の状態を診断し、必要に応じてメンテナンスして履歴を残す、この積み重ねが、大切に育てた家と、家族のかけがえのない時間を守り続けていくことにつながるのです。私たちは10年間の定期点検に加え、10年目以降の診断と補修、保証を行い、20年30年と住まいを守っていきます。
定期的な点検以外に、年2回ほどメンテナンス教室を開催しています。珪藻土の壁や無垢の床の傷を上手に補修する方法や、網戸の張り替えのような一般的な補修についても実技を交えて学ぶ機会です。また、年4回ホームオーナー様向けに発行している住まいと暮らしの情報誌「サカモト通信」においても、メンテナンス講座やメンテナンス豆知識として、定期点検でよくある問題への対処法などをお伝えしています。

定期点検にてその場で無垢床の補修

住まいの悩みにプロが対応します

ホームドクターとして守り続けます

サカモト通信のメンテナンス講座