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大黒柱伐採式

みなさんこんにちは、住宅営業部の目黒です。
毎日寒い日が続いておりますが、みなさん風邪などひいていませんか?
ここ何年も風邪をひいていない私ですが、家に帰ったらうがいと手洗いは毎日行っています。
後は毎日よく寝てよく食べて、気力で風邪を吹き飛ばしています。
インフルエンザも大流行しているようですので、みなさんくれぐれもお体ご自愛ください。

さて今回は、柴田町T様邸の大黒柱伐採式をご紹介いたします。
大黒柱伐採式は柴田町成田にございます、サカモトの森で行います。

弊社社長の大沼が今回伐採する大黒柱になる杉の木の説明をさせていただきます。
樹齢100年近い大木です。

伐採前にお酒(サカモトの森)と塩でお清めし、二礼二拍手一礼して伐採する杉の木に感謝と作業の無事をお願いします。

先に職人さんがチェーンソーで切り込みをいれてくれます。

ここで伐採式恒例の斧入れにてご家族で記念写真。

上を見上げて、あらためて杉の木の大きさに圧倒されています。

ここから職人さんが本格的に伐採の作業に入り、無事に杉の木を倒してくれました。
高さ30メートルは超えていたのではないでしょうか。
T様ご家族も倒れた瞬間、歓声を上げていました。


倒した杉の木の前で記念写真を撮ります。
この杉の木は製材、乾燥の後、T様邸の1階リビングの床から2階ホールの天井まで一尺角の大黒柱として取付られます。
T様ご家族にとって一生の思い出に残る大黒柱伐採式だったと思います。