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木工の職業病

木材課の峯岸です。
大変恐縮ですが、わたくし只今、我々の業務によく発生する病魔と格闘中です。

その病魔は・・蓄膿症。
先月23日お彼岸ごろ発症。
現在約3週間経ち、治まって来ていますが、まだ辛い・・。


そのため、
仕入れた特殊材をご紹介する予定でしたが、あまりにも辛く、写真撮影も出来ませんでした。
次回こそご紹介いたします!
本当にすみません!

1週間38度以上の高熱と激痛すれが過ぎれば、38度未満の熱と膿(かなり強烈)
2週間目、3週間目は、微熱と弱膿が心臓の鼓動と共に流れる症状・・辛い

「木工 蓄膿症」でweb検索すると、こんなエピソードが紹介されていました。
要約するとこんな話。
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木工所を経営する62歳の男性。
彼は最近、左の鼻だけが詰まるという症状を気にしていた。娘に花粉症ではと言われた彼はそれで納得してしまい医者にかからなかった。
1週間後、今度は黄色い粘りのある嫌なにおいのする洟に血が混じっているのが出る。
その時は大して気にせずにいた1ヶ月後、今度は左目だけに涙が出る。そして3ヶ月後、しかし彼の鼻づまりや涙目は治っていなかった。
しかも左の上の歯が痛んで頬が腫れていたのだ。そこで彼は歯医者にかかったところやはり虫歯があったので治療を受ける。
しかしそれから数日経っても歯の痛みは消えず、左の頬はさらに腫れて黒ずんできた。妻に言われて翌日再び歯医者に行こうと決めたその晩、彼は頬の激痛で病院に運ばれるのである。

彼の病名は上顎洞癌であった。
頬のところにある上顎洞という空洞に発生する癌である。
現在、年間1000人が発症しており、50代以上の男性に多いという。落とし穴は花粉症などと間違ってしまうことである。
上顎洞癌発生のメカニズムは解明されていないが、彼が長年埃を吸い続けてきたことと喫煙の習慣があったことが引き金になったと推測される。
そして癌の成長と共に、鼻腔が圧迫されて詰まったり、はなに膿がでたりの症状が発生していたのである。
また歯の痛みは癌が歯の神経を圧迫したため、目の症状も同様にガン細胞が眼球にまで達していたのだという。
そして最後の日、ついにガン細胞はほお骨を突き破り、さらには脳にまで達して脳の活動を停止させた。
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これは恐ろしい!
「長年埃を吸い続けてきたことと喫煙の習慣があったことが引き金」となり、
上顎洞にガンができてしまい、気がつかなかった。というのです。

最後の一説は
「そして最後の日、ついにガン細胞はほお骨を突き破り、さらには脳にまで達して脳の活動を停止させた。」
なんと恐ろしいことでしょう。

みなさんも、職業病には気をつけましょう。